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M-STyle

ポケモンとマスキングテープ

虫取り少女

今日はお芋掘りに行ってきました。お芋を掘っていたら、土の中から幼虫がチラリ! 子どもたちは気味悪がって逃げていきます。最近の子どもたちって、幼虫嫌いなのかしら……?

ポケモンに、「虫取り少年」ってトレーナーがいますよね。彼らが虫取り少年なら、風間さんはきっと虫取り少女に含まれるでしょう。実は私、昔から虫が大好き! 特にカブトムシが大好きで、園で着ているTシャツは、無印のカブトムシTシャツです。今では子どもたちにも私の虫好きが浸透し、何か捕まえては見せに来てくれます。

私がカブトムシにハマってしまったのは幼稚園の頃……3歳4歳の頃でした。森で捕まえたカブトムシを、家で飼うことにしたのです。名前は「セリー(♂)」で、とても大切にしていました。しかし、虫の寿命は短く、セリーはひと夏で動かなくなり、私はわんわん泣きながらセリーを土に埋めました。

元々家が森の裏にあり、自然と親しむ機会が多くあった風間さん。虫取りだけでなく、ザリガニ釣りや木苺摘みにもよく出かけていました。森で蛇を見かけて逃げたり、秘密基地を作ったり……今では想像もできないほどのやんちゃムスメだったわけです。

その経験が今でも私の保育の引き出しになっています。この前の運動会では腕に蜂がとまったのを手で払って地面に投げつけ、踏み潰すという伝説を作ってしまいました。そして、黒くてカサカサ動くあれの処理にも呼ばれます。まぁ、ヤツも虫だけどね……